多通貨対応 - 貿易システムのシステムラボ

多通貨対応

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多通貨対応でお悩みの方へ。国際的な取引の発展と平和・安全の維持を目的として、経済産業省による貿易管理が行われています。輸出入承認制・輸出許可制・関税割当制などにより、特定の国・地域・貨物の取引が制限されていますので、取引先との契約が成立していても、自由に輸出入できないことがあるのです。

そのため貿易実務は、国内企業同士が取引するのと比較して、複雑な処理が要求されます。そこでミスをなくして効率良く貿易を行うために、貿易支援システムが使われます。通常、貿易支援システムには、輸出入に必要な書類の自動作成機能、在庫管理機能・多通貨取引用の処理、一連の取引業務を一元管理する機能などが備わっていて、細かいことまでチェックしてくれます。

多通貨対応

弊社で開発を行っている外貨建て会計システム GX シリーズ(多通貨対応)の最大の特徴は、「すべての業務は勘定仕訳で表現できる」という考え方です。販売・購買、在庫など業務モジュールに入力されデータから、会計処理の単位である「勘定仕訳」をリアルタイムに自動生成、会計(総勘定元帳)モジュールのデータベースに反映させることができます。

多言語・多通貨会計のセミナーや多通貨のerp、会計ソフト(システム)、販売管理やロット管理、為替予約管理、在庫管理、仕入管理、受注管理などのシステムをお探しの方、多通貨での取引や海外送金、決済、会計でお悩みの方、まずは一度ご相談下さい。多通貨対応でお悩みの方も是非どうぞ。

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